「院長のひとり言」第5弾。今回は、院長が理事を務める浦和美園SCCで出している季刊誌に記載された「大門接骨院院長によるワンポイントアドバイス」の中から抜粋して記事を載せたいと思います。

<なぜ、雨が降る前に痛みってでるの?>

 みなさん、雨が降る前日にひざ、腰の関節が痛くなったことは、ありませんか?これは、雨が降る前には、気圧が下がってきます。気圧が下がることにより筋肉の中の血管が圧迫をうけ痛みとなるのです。以前新聞の記事に松井秀喜さん(元メジャーリーガー)が2月に石川県の自家に帰った際、爆弾低気圧に見舞われ手首の骨折が治っていたにもかかわらず、折った時以上に痛みが出たと書いてありました。これも気圧のせいだったのですね。これから台風のシーズンがやってきます。突然気圧が下がることが増えてきます。お気をつけてください。

 (アドバイス)対策法としては、入浴、マッサージ、ストレッチなどが有効です。