緊急事態制限による当県における「まん延防止等重点措置」取り組みで予定していた行事がすべてキャンセルになり記載する内容が無いので今回は、「院長のひとり言」を記載したいと思います。テーマは「オリンピック開催」についてです。この記事が記載される頃(6月1日前後)には、もうすでにオリンピック開催の有無が決定されていると思われますが、院長からひと言オリンピック開催についてお話したいと思います。コロナウィルス感染は、終息を迎えず、ワクチンもなかなか全ての方々に接種できずオリンピック開催の有無が問われております。まず第1に「国民の命を守ること」第2に「選手の思いを尊重すること」だと思いますが、このような状況(変異株ウイルスの拡大で医療現場が逼迫している)だとオリンピック開催中止の声が出されてもおかしくありません。しかし代表選手たちは、このオリンピック出場に向けて血の滲むような努力と全てを犠牲にして人生をかけこの大会出場に取り組んで来ました。今までのオリンピック開催でどれくらいの国民の人たちが感動し、そしてスポーツを行う子供たちに夢と希望を与えてくれたのでしょうか。そう考えると簡単に「オリンピックを中止」とは、言い難いです。我々日本人は、今までに多くの逆境を乗り越えて来ました。太平洋戦争による敗北、阪神淡路大震災、東北沖大地震による津波の被害、その逆境のたびに日本人は、這い上がってきたのです。だから今回も這い上がれます。今まで多くのオリンピック選手たちに力を与えてもらったので今回は、我々がオリンピック選手に力を与えるのです。みんなで力を合わせて逆境に強い日本を見せてやりましょう。必ず良い考えがあるはずです。「win」「win」のアイデアがきっとあります